現場ウォッチ

季節の行事にピッタリのスノードーム作り ~ 子ども会レポート⑨

天白区の子ども会の「クリスマス会」へアシストバンクより講師を派遣しました。「ワクワクの親子体験を企画運営するのウィーケン!」による「クリスマスのスノードーム作り」です。当日の様子をレポートします!

参加してくれた子どもたちは1年生から6年生までの15人。受付で名札をもらい胸につけて、帰りはおみやげと引き換えに名札を返すというシステムだそうです。名札は年間通して使っているそうで、参加してくれた子、おみやげを渡した子、分かりやすくてとてもいいなと思いました。

大きな子と小さな子がグループになれるよう、まずはゲームから。みんな真剣。異年齢の子たちがみんなで遊べる場は子ども会ならではですね。スノードームクイズも盛り上がりました!

いよいよスノードーム作り。スノードームのデザインはたくさんあるので、中のデザインを変えればどの季節の行事でも楽しんでもらえます。今回は今の季節にピッタリ!クリスマスバージョン。

子どもたち、できあがりをイメージしながら、自分だけのスノードーム作りに没頭していました。分かりづらいところは講師や役員さん、大きな子たちの力を借りてすすめていきます。こんな風にドールを置いてみたいけどできるかな?もう少し空気を抜きたい!いろんな声があがります。みんなで作ると、他の子の作品も見たり聞いたりできて楽しいね。

ちょっとコツがいるところもがんばって、小さな子も大きな子もとっても素敵なスノードームが完成しました!

このスノードームは自分たちで作るので仕組みが分かって、水が減ったり濁ってきても、メンテナンスができます。そのときは中に舞うラメの色を変えてみようかなという声も聞こえました。いろいろなアレンジができるね。

サンタクロース、トナカイ、もみの木の上に雪が舞う可愛いスノードームです。何度もひっくり返して雪を舞わせて見せてくれました。おうちに飾って、楽しんでね!

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