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【子どもたちが主体となって大活躍!】上名古屋公園のお祭りでゲームコーナーをお手伝い【西区】 NEW

8月22日(土)に上名古屋学区で夏祭りが開催され、アシストバンクの活動アシスタント1名が、ゲームコーナーの運営サポートや撤収のお手伝いをさせていただきました!

今回のゲームコーナーは、「輪投げ」と「パラシュート」の2種類。
地域の子どもたちやジュニアリーダーが中心となってゲームコーナーを運営し、大人は、子どもたちが安心して活動できるよう、体調管理や盛り上げなどをサポートしました。

■まずは会場準備からスタート
15時に上名古屋公園へ集合し、ゲームコーナーの準備をスタート。
活動アシスタントは、会場への荷物運びなどをお手伝いしながら、ゲームコーナーの準備を進めました。
今回のゲームコーナーでは、子どもたちやジュニアリーダーが「店員」となって、自分たちでゲームを運営することがポイントのひとつ。
大人がすべてを準備・進行するのではなく、子どもたち自身が役割を持ち、それぞれが考えながら動けるように、大人は必要な場面でサポートしました。

■いよいよお祭り!子どもたちがゲームコーナーを運営
16時になると、いよいよお祭りがスタート!
ゲームコーナーにもたくさんの子どもたちが遊びに来ました。輪投げでは、狙いを定めて輪を投げる子どもたち。パラシュートでは、紙コップを飛ばして楽しむ子どもたちの姿が見られました。
ゲームコーナーでは、子ども店員やジュニアリーダーが中心となって、「ここを狙ってみて!」「もう一回やってみよう!」「次のお友だちどうぞ!」と声をかけながら、お客さんを楽しませていました。
最初は少し戸惑う場面があっても、周りの様子を見ながら自分たちで考えて動いたり、役割を交代したりするなど、子どもたちが主体的にゲームコーナーを動かしていました。

■「やってみる」から生まれる経験
お祭りのゲームコーナーでは、ゲームを楽しむだけでなく、「お客さんを迎える」「遊び方を説明する」「順番を案内する」など、普段とは少し違った役割にも子どもたちが挑戦しました。
大人がすべてをやってあげるのではなく、子どもたち自身が考え、声をかけ、周りと協力しながら進めていく。そんな「自分たちでやってみる」経験が、今回のゲームコーナーの大きなポイントでした。
ジュニアリーダーが中心となって進める姿や、子ども店員がそれぞれの役割を担いながら一生懸命に活動する姿から、地域のお祭りを自分たちの力で盛り上げようとする様子が伝わってきました。

■最後はみんなで協力して撤収!
お祭りが終わった後は、ゲームコーナーの片付けです。
使った道具を整理したり、荷物を運んだりと、最後までみんなで協力して撤収作業を行いました。
自分たちでゲームコーナーを運営し、たくさんの人を楽しませ、最後は片付けまで行う。
今回のお祭りを通して、子どもたちが地域の一員として、自分たちで考え、周りと協力しながら活動する姿を見ることができました。
子どもたちが主役となり、大人が全力でサポートする。そんな地域での活動の魅力を感じる一日となりました。

アシストバンクでは、子ども会の行事講師や活動アシスタントの派遣などを行っています。
「行事の運営を手伝ってほしい」「子どもたちが楽しめる企画を一緒に考えてほしい」など、お気軽にアシストバンクまでお問い合わせください。

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