現場ウォッチ

初のミニワークショップ開催!【港区】 NEW

6月20日(土)港区役所講堂で初めて「港区コミュニティ共創研修」を実施しました!
他区同様、応募開始日に定員に達したほど大人気のイベントです。当日は雨にもかかわらず早くから会場に来て「楽しみ!」とワクワクしている子どもたちが大勢いました。
港ボランティアサークルとも一緒に盛り上がった様子をご紹介します!

■港ボランティアサークル
子ども「友達が来てないけど、みんなと遊べるのかな」
保護者「うちの子、人見知りなんです」
そんな参加者の不安な気持ちをぱっと晴らしてくれたのが港ボランティアサークルのみなさんでした。
始まる前に、来た子どもたちから順番にウォーミングアップ的なレクリエーションで緊張をほぐし、いよいよスタート!
「ジャンケン列車」で知らない子同士でも一緒に移動し、「集合ゲーム」では指定された数の人数を集めるために周りの子で「こっち!こっち!」と誘い合い、最後の新聞文字探しではお互いに協力し合って指定された文字を一生懸命探しました。完成すると「できた!」と自然と笑顔に。
「全く知らない子と一緒に何かができる機会があまりなかったので、良い刺激になった」
「子どもが人見知りだが、孤立しないようにフォローしてもらえた」
「知らない子と一緒にゲームを通して関わることで社会性が身につく良い機会になった」
保護者からも嬉しいお声をいただきました。

■ミニワークショップ「Jerryミニボトル」または「シャープペンシル作り」
Jerryミニボトルでは自分が好きなパーツを選び、オリジナルのキラキラミニボトルが完成。夏らしく涼しげなミニボトルを光に透かし、子どもたちの笑顔も輝いていました!
シャープペンシル作りでも自分が好きなパーツを選び、好きな順番で組み合わせていきました。オリジナルシャープペンシルが完成したら、記念撮影している子どももいました。

子どもたちからは
「楽しかった!」
「また来たい!」
「ありがとうございました!!」
と、笑顔で嬉しい言葉を言ってもらい、スタッフ一同とても温かい気持ちになりました。
是非子ども会のイベントでも活用していただきたいです。

■子ども会活動の魅力と、アシストバンクができること
子ども会は、体験や交流を通して子どもの成長を支える重要な活動ですが、会員減少や役員不足が課題となっています。名古屋市ではこうした状況に対応するため「子ども会活動アシストバンク事業」を行っております。
今回、港区の子どもと保護者に向けて、ミニワークショップで子ども会活動の魅力と活用方法を紹介しました。
実際参加者からは
「うちの学区は昨年子ども会を閉めました。もっと早くアシストバンクを知りたかったです」というお声をいただきました。
是非アシストバンクにご相談ください!

■アシストバンクでできることをもっと知りたい方へ
アシストバンクでは、行事のお手伝い、講師派遣、企画サポートなど、役員のみなさまのお困り事のサポートを行っています。ぜひお気軽にアシストバンクまでお問い合わせください。