アシストバンク活用で平日行事の人手不足の不安を解消!〜西区・浄心天王祭で10年ぶりの子ども神輿復活に密着〜 NEW
西区の上名古屋学区開催の「子ども神輿」に、アシストバンクが当日のサポートとして参加させていただきました!
昨年、クリスマス会のサポートでご依頼いただいた子ども会役員さんから、今回2回目となるご相談をいただきました。
平日開催ということもあり、人手不足が予想されたため、詳細が決まる前の段階から、ご連絡をいただき、アシストバンク事務局とやり取りを重ねながらサポート内容を決定していきました!結果として、 2日間で5名の活動アシスタントを派遣させていただきました。


■一つのご縁から始まった「子ども神輿」復活物語
「わっしょい!わっしょい!」
元気いっぱいの掛け声とともに、地域を練り歩く子どもたち。実は、この子ども神輿は10年ぶりの復活です!
舞台となったのは、上名古屋学区・城西学区共同で行われる、地域のお祭り「浄心天王祭」(通称:弁天祭)
コロナ禍などにより数年間、開催を見送っていた浄心天王祭は2024年に復活開催を果たしましたが、「子ども神輿」については復活できていませんでした。
そんな中、学区間の交流の中で、隣の庄内学区から上名古屋学区へ2基のお神輿を譲り受けるご縁がありました。
「せっかくなら、お祭りをもっと盛り上げるために子ども神輿も復活させよう!」と役員さんたちが奮闘し、地域のみんなと協力することに!
子どもたちもお神輿を学区仕様にアレンジするなど、お祭りに向けて準備を進めました。


■「わっしょい!」地域に響いた元気な掛け声
ついに迎えた当日!平日の昼間にも関わらず2日間で累計38名の子どもたちが集まりました!
法被に腕を通し、鉢巻きを締め気合十分に出発です!元気いっぱいにお神輿を担ぐ子どもたちの姿に、足を止め笑顔で見守る地域の方々の姿も。地域全体で子どもたちの成長を応援している温かい様子が伝わってきました。
みんなでお神輿を頑張った後は、おやつとドキドキの景品くじのプレゼント。
両手いっぱいにおやつをもらって最後までルンルンで帰っていきました!


■アシストバンク活用で平日の人手不足をサポート!
今回、10年ぶりの復活を遂げた子ども神輿ですが、驚くことに、実施日は平日の昼間!
「せっかくお神輿が復活するなら、子どもたちにも思い切り楽しんでもらいたい。」
そんな思いがある一方で、平日のため保護者のみなさんも仕事があり、役員さんだけでは人手が足りないことが予想されていました。
そこで、「人手の心配が減るだけでもありがたい」と、詳細が決まる前の段階からアシストバンクへご相談いただきました。ご相談いただいた時点では、具体的な役割や人数配置がきっちりと決まっていたわけではありませんでしたが、早めにご相談いただいたことで、その後の変更にも柔軟に対応することができました。
当日は活動アシスタントのみなさんも、子どもたちのサポートをしながら一緒に楽しそうに参加しました。子ども会活動を支えたいという想いを持つ活動アシスタントと、人手を必要としている子ども会。双方がつながることで、地域に新たな協力の輪が生まれていました。
子ども会で行事を行う際「やりたい気持ちはあるけれど、人手が足りない」という悩みは少なくありません。アシストバンクは、そんな子ども会活動の“あと一歩”を支える存在として、お役に立てれば幸いです!
■ご活用いただいた子ども会役員さんの声
「今日はありがとうございました!練り歩きの最中に声出しを子どもたちに促してもらったり、途中の休憩時に飲み物を配ってもらったりして、とても助かりました。
次の盆踊りもぜひお手伝お願いします!」
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