レポート

満員御礼!天白区でミニワークショップが大好評 NEW

子ども会活動の魅力と、名古屋市の本事業「子ども会活動アシストバンク」を皆さまに知っていただくコミュニティ共創研修「ミニワークショップ」を、7月8日(日)に天白区にて開催しました。70名の定員を上回る申込を頂き、満員御礼での開催となりました!

今回のワークショップで体験いただいたのは、子ども会でも人気のものづくり体験とマジックショー。
第一部のものづくり体験では、2つの体験のうち1つを選んでご参加いただきました。「craft基地ぐー♪」さんによる「かき氷の食品サンプル作り」では、入口で自分が好きなキットを選んで制作を開始。先生が持参した本格的な道具も使いつつ、夏にぴったりのかわいいかき氷が完成しました。もう1つは、「ifme」さんによる「オリジナル巾着作り」。こちらの体験でも、イラストの柄も全体の色も様々な巾着のうち、お気に入りの1枚を選ぶことができます。細かい模様を1つ1つ塗り分ける子、空白の部分に模様を描く子、効果音やセリフまで入れる子など、様々な工夫をしていました。給食セットを入れるのにぴったりの大きさの巾着、大活躍間違いなしですね!

第二部のマジックショーでは、日本一の称号をもつマジシャンRYUHEIさんが登場。ショー開始前のBGMにもネタが仕込まれており、開始前から大盛り上がりの子ども達。トランプ、お金、シャボン玉・・・使うのは身近なものですが、そのマジックはびっくりの連続。最初は「マジックって、こんなもんでしょ?」という表情だった保護者の方々も、どんどん引き込まれていきます。そして、「実際に体験してみたい子はいる?」との問いかけに、子ども達だけでなく大人まで手が上がり、大盛り上がりの時間となりました!

最後は、保護者の方々を対象に、アシストバンクについてご説明しました。アシストバンク事業とは「役員の皆様の負担軽減と魅力的な子ども会活動」を“アシスト”することを目的に、2021年に天白区を皮切りにスタートしました。現在は名古屋市内4区(天白・名東・守山・南区)まで対象を拡大し、昨年度は約500件のご相談をいただいております。説明会では、具体的に相談する場合はどのような形での相談が可能か(講師が決まっている場合の詳細相談でも、講師未定の場合は体験テーマ自体からの相談もOK)、アシストバンクHPにはどんな機能があるかなどをご説明しました。
「すでにHPを見た事があるけど、とてもわかりやすい!」
「アシストバンクを利用したことがあるが、行事の質をあげるためにとてもありがたいサポートをいただき、よい事業だなと感じた」というお声もいただきました。

<参加者の皆様からのアンケート(一部)

・ものづくり体験、子ども達がとても楽しそうだった。
・食品サンプルは興味があったけど、なかなかやる機会がなかったので、できて嬉しい。
・自分では思いつかない企画で、大人まで楽しめた。特に、マジックがすごかった!
・アシストバンクに参加すると、どんな体験ができるのかイメージが付いた。楽しかった!

<今回体験いただいたプラン>

【食品サンプル】
https://nagoya-assistbank.jp/event/craftkitiguu-plan/
【巾着づくり】
https://nagoya-assistbank.jp/event/ifme-plan/
【マジックショー】
https://nagoya-assistbank.jp/event/magicnakamuraryuhei-plan/


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