現場ウォッチ

ゲーム大会&アニマルバルーン作りを地域のボランティアと一緒に㉚

南区の大磯学区子ども会小学1年生~3年生を対象にしたレクリエーション会に、アシストバンクより南の星ボランティアサークル連携のお手伝いと活動アシスタント1名の派遣をさせていただきました。
役員さんからの事前のご相談では、
「低学年が楽しめる内容で、『作って遊ぼう』というテーマで行いたい!」というご希望をヒアリング。その中から、アシストバンクで複数の企画やボランティアサークルをご提案し、予約サポートや事前の打ち合わせ等を経て、無事当日を迎えました!

南の星ボランティアサークル7名によるゲーム大会とアニマルバルーン作りのレクリエーションの様子をご紹介します!

<誰が勝ち残る!?じゃんけんキング>
南の星ボランティアサークルのお兄さんにじゃんけんで勝った最後の一人が決まると、
「もう一回やりたい!」
と子どもたちからリクエスト。予定にはなかった2回戦が行われました。

<決められた数だけ人を集められるかな?集合ゲーム>
手を叩いた数だけ人を集め、人数が集まったら座るというゲームです。
3回、6回…と増えていき、最終的には15回!
実は15名1グループで3つグループができたところで、次の「アニマルバルーン作り」のグループ分けができていました。南の星ボランティアの計算された運営に子ども会の役員の方々も「場を和ませつつ次のレクリエーションにつなげるのは、すごい!」と感動されていました。

<お気に入りのアニマルバルーンを作ろう!>
「アニマルバルーン作り」では、「ねずみ」「犬」「剣」を作るグループに分かれました。保護者の方々も一緒に参加し、親子で「できたぁ!」と喜ぶ姿も。途中で「パンっ!」と風船が割れたり、形が崩れたりして泣き出してしまう子どもがいましたが、活動アシスタントが優しく声をかけ、南の星ボランティアの方々にもう一度教えてもらい、また笑顔になりました。

帰りにお菓子やジュースを渡された子どもたちは
「楽しかった!」
「また来たい!」
と言いながら作ったアニマルバルーンをまわりに自慢していました。

活動アシスタントは、設営準備、イベントのお手伝い、参加者へ配るお菓子やジュースの袋分け、片付け等、子どもたちが楽しむことはもちろん、運営補助もしました。
途中保護者や子ども会の役員の方々にもお声がけし、手伝えることをどんどん見つけていました。

<今回ご活用いただいだ子ども会役員の方からの声>
「ゲーム大会からアニマルバルーン作りへの流れがスムーズで、参加した子どもたちが飽きることなく楽しんでいた」
「子どもたちはアニマルバルーンを真剣に作り、できあがったら大喜びだった」
「大変盛り上がってすごく有意義でした」

アシストバンクでは子ども会の行事講師やアシスタントの派遣などを行っています。お気軽にアシストバンクまでお問い合わせください。