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安全で楽しい子ども会づくりのヒントが詰まった「第1回基礎研修」開催レポート NEW

安全で楽しい子ども会づくりのヒントが詰まった「第1回基礎研修」開催レポート

9月17日(木)、今年度1回目の基礎研修を開催し、登録事業者や活動アシスタント、子ども会関係者の皆様にご参加いただきました。

第1部では「子どもとのコミュニケーション方法/安全・衛生面の対策」、第2部では「アシストバンクノウハウ講座」を実施しました。

第1部では、愛知県子ども会連絡協議会の専門指導員者である近田全史(まさふみ)先生をお迎えし、「子どもとのコミュニケーション方法/安全・衛生面の対策」と題し、KYT(危険予知トレーニング)ワークを交えて安全・衛生面についてお話しいただいたほか、参加者の皆様から寄せられた質問についてお答えいただきました。

安全・衛生面の対策としては、道具の使用場所を制限し、リスクを事前に予測・排除することの大切さを学びました。
また、近田先生からは、子どもたちに注意を促したときにはそのままにせず、「できた」タイミングでしっかり褒めるというポイントも教えていただきました。子ども会活動では、子どもたちの自己肯定感を育むことを大切にしていただきたいと思います。

後半は、子ども会運営において参加者の皆様から寄せられた質問を深掘りしまについて深掘りしました。現場の運営にすぐ活かせる工夫や視点を丁寧に解説いただきました。

第2部の「アシストバンクノウハウ講座」では、ウェブサイトをより効果的に活用するためのポイントを解説しました。
サイト上で魅力や安心感を伝える「わかりやすい写真」、利用者がスムーズに情報にたどり着くための「検索されやすいキーワード」、そして安心して依頼できる「明確な料金・形態」の3つの要素を挙げ、具体的なポイントをお伝えしました。

子ども会に関わる皆さんと学びを深める貴重な機会となりました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

参加者の感想(一部抜粋)
・備品の破損リスク等を避けるため、原則として施設の設営・撤収は役員の皆さまにお願いしておりますが、認識のズレを防ぐためにも、事前に役員の方々と密に打ち合わせを行っておく必要性を改めて感じました。 また、事前にイメージを持っていただきやすくなるよう、プラン紹介ページに画像や動画URLを追加するなどの工夫も大切だと感じました。

・役員の方とコミュニケーションをとり、大切なお子さまの安全面を守りながら、異年齢の子どもたちがたのしめるようにしたいと思いました。

・実体験として、作業が早く終わった子供達が暇になってしまう事がありました。今後ご依頼があった際は、子供達がより有意義な体験ができる様に、子供達の能力に合わせて作業の難易をいくつか用意したり、作業時間の目安を伝えるなどをして子供達が暇にならない工夫を取り入れたい思いました。