【中川区で初のミニワークショップ開催!】キラキラ笑顔が大集合!レクで体はぽかぽか!世界に一つだけの手作りも! NEW
2月1日(日)中川区役所講堂で「中川区コミュニティ共創研修」を実施しました!
NVG(中川ボランティアグループ)によるレクリエーションでは、「進化じゃんけん」「またさきじゃんけん」「ステレオゲーム」で盛り上がりました。その後はオリジナルスノードームやオリジナルボールペン作りに挑戦しました!
■「うちの子がこんなに活動的だなんて!」——心を通わせたNVGのワークショップ
この日集まった子どもたちの多くは、今日が初対面。最初は少し緊張した面持ちで、お互いに様子を伺っているような静かなスタートでした。
ところが、NVGによるレクリエーションが始まると、空気は一変! ルールに沿って体を動かし、声を掛け合ううちに、会場には笑い声が響き渡りました。「はじめまして」の壁を軽々と越えて、どんどん交流が深まっていく様子は、まさにレクリエーションの魔法を見ているようでした。


■瞳を輝かせ、自分だけの「正解」を見つける
体が温まった後は、お待ちかねのスノードーム&ボールペン作りです。 テーブルに並んだたくさんの種類そして色とりどりのビーズやパーツを前に、子どもたちの瞳はキラキラと輝き始めました。
「これとこれを合わせたらどうなるかな?」 大人では思いつかないような自由な発想で、自分だけのオリジナリティを形にしていく子どもたち。真剣に選び、迷い、そして完成した瞬間の満面の笑み。どの作品も、その子にしか作れない世界に一つの宝物になりました!


■常識にとらわれない『世界に一つだけ』の完成品
今回特に印象的だったのは、子どもたちの自由な発想です。 大人が想像する「スノードームらしさ」や「ボールペンの色の組み合わせ」を軽々と飛び越え、一人ひとりが独特の感性で作品を仕上げていきました。
完成した作品を見せてくれる子どもたちの顔は、達成感と自信に満ち溢れており、見守る私たちまで温かい気持ちに。まさに「世界に一つだけ」の宝物が、次々と誕生しました。


■保護者の方からも驚きの声が
そんな子どもたちの姿を間近で見守っていた保護者の方からは、こんな嬉しいコメントをいただきました。
「最初はうちの子がみんなの輪に入れるか心配していましたが、楽しそうに活動している姿を見て驚きました!これからは、もっと色々なことに挑戦させてあげたいです。」
お子さんの新しい一面を発見できるのも、子ども会イベントの大きな魅力ですね。
■子ども会活動の魅力と、アシストバンクができること
子ども会は、体験や交流を通して子どもの成長を支える重要な活動ですが、会員減少や役員不足が課題となっています。名古屋市ではこうした状況に対応するため「子ども会活動アシストバンク事業」を行っております。
今回、中川区の子どもと保護者に向けて、ミニワークショップで子ども会活動の魅力と活用方法を紹介しました。
当日は定員を超えるお申込みをいただき、満員での実施となりました。
■アシストバンクでできることをもっと知りたい方へ
アシストバンクでは、行事のお手伝い、講師派遣、企画サポートなど、役員さんのお困り事のサポートを行っています。ぜひお気軽にアシストバンクまでお問い合わせください。