レポート

子どもとのコミュニケーション力UP!プチワークショップ体験会も!第2回基礎研修の開催レポート NEW

3月1日(日)、今年度2回目の基礎研修を開催し、登録事業者や子ども会関係者の皆様にご参加いただきました。

第1部では、総合共育スクールLa C Loの黒田忠晃先生をお迎えし、1枚の公園の写真から危険を予測する危険予知トレーニングや「子どもがやる気になるための見せ方、伝え方講座」を実施しました。

■知らない視点を知ることができた!
黒田先生「どうして宿題やらなかったの?」
子ども役「ゲームで遊んでたから…」
黒田先生「『どうして』と尋ねると『言い訳』をさせることになります。言い訳をさせておいて怒ってしまっては、子どもは話してくれなくなります」
そこで
黒田先生「どうしたら宿題ができたかな?」
子ども役「ゲームをする前に宿題をすれば良かった」
子どもから答えを引き出すコツを教えてくださり、参加者もうなずきながらメモをしていました。

■第1部の裏で盛り上がっていたミニワーク
実は、第1部のセミナーに参加しなかった子どもたちは後ろで紙コップタワー作りに挑戦していました。最初は個人戦で「誰が一番高く積めるか?」でしたが、チーム戦になるとみんなで協力して自分たちの身長を超える大作を作り上げました。途中でタワーが崩れてしまっても諦めず、頑張って積み上げたタワーに保護者からは歓声が上がりました!

■プチワークショップ体験会で子どもも大人も夢中!
第2部では、アシストバンク登録事業者の皆様からプランを紹介していただいた後、事業者と参加者の交流会を行いました。
参加者の皆様は各事業者のブースを自由に回り、プログラムを実際に体験したり、事業者の担当者と直接お話をしたりする機会を持ちました。

子ども会関係者の声「2026年度に初めて子ども会会長になるので、このようなプログラムを通して活動のイメージがわきました」
事業者の声「事業者登録したばかりで不安でしたが、本日参加できて不安が解消されました。来週ワークショップがあるので実践したいと思いました」
と、ご好評いただきました!

もちろん子どもたちも大喜び!
「かわいい!」と作ったJerryミニボトルを早速自分の水筒に付けている子ども。
「めちゃくちゃ飛ぶ!」と牛乳パックで作った竹とんぼを講師や保護者と一緒に何度も飛ばす子ども。

9組の事業者によるプチワークショップにより、参加者と事業者の交流が深まっただけでなく、事業者同士の新たなつながりも生まれました。また、アシストバンクWEBサイトで紹介されているプランを実際に体験することで、プログラムの内容をより深く理解できたという声も多く寄せられました。子ども会活動への新たなヒントを得る場にもなったようです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

■ アシストバンクでできることをもっと知りたい方へ
アシストバンクでは、行事のお手伝い、講師派遣、企画サポートなど、役員さんのお困り事のサポートを行っています。ぜひお気軽にアシストバンクまでお問い合わせください。


お知らせ